ガラスの精製

ガラス加工とは、砂を原料にしてガラスを作る工程です。まずはガラスバッチを用意する必要があり、次の4種類があります:

1. シリカ:白い砂
2. 赤鉄鉱:黄色・赤・桃色の砂
3. かんらん:緑・茶色の砂
4. 火山:黒い砂

シリカガラスバッチ

ガラスバッチは、前述の対応する色の砂に加え、石灰の粉炭酸カリウム系の粉を組み合わせて作成します。

石灰の粉はガラスバッチ作成に使う素材の一つで、融剤加熱することで入手できます。

ガラスバッチの作成には、炭酸カリウム系の粉も必要になります。これにはソーダ灰または硝石の粉を使うことができます。ソーダ灰乾燥したワカメ昆布を加熱して得られる粉末です。硝石の粉硝酸カリウムを石臼で挽くことで入手できます。

ガラス細工士の商売道具

ガラスの精製は、ガラスバッチを元に複数の工程を順番にこなしていくことで行います。その工程ごとに専用の道具が必要になります。

最も重要な道具は吹き竿です。粘土をナッピングして形を作り、それを焼き上げることで陶器の吹き竿として使用できるようになります。

陶器の吹き竿は脆く、使っていると壊れることがあります。より頑丈なものが欲しい場合は、真鍮の棒を金床で鍛造して作ることができます。

平らにする工程は、木材で作れる木ごてを使って行います。

つまむ工程は、ジャックスを使って行います。この道具は真鍮の棒と真鍮のプレートを溶接して作ります。

切り離す工程は、宝石ノコギリで行います。この道具は、設置したガラスブロックガラス板を壊して回収することもできます。

ガラスの作り方

まず、吹き竿のガラスをぼんやりした赤色の状態まで加熱します。その後、吹き竿をオフハンドに持ち、Right Clickを長押しして各工程を進めます。
Fを使えば、加熱済みの吹き竿をオフハンドに持ち替えられます。

吹く
正面を向いた状態で吹き竿を使う。

伸ばす
下を向いた状態で吹き竿を使う。

平らにする
メインハンドに木ごてを持って吹き竿を使う。

つまむ
メインハンドにジャックスを持って吹き竿を使う。

切る
メインハンドに宝石ノコギリを持って吹き竿を使う。

転がす
メインハンドに羊毛の布を持って吹き竿を使う。